磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

まるで薔薇源郷


 

ツノ坊の愛車フリード。

納車になって2ヶ月経ち、コロナで延び延びになっていた1か月点検のために半田へ

向かいました。 

 

ディーラーで知多在住のHさん夫妻と待ち合せました。

 「すごくイイ場所に案内するから」

というHさん夫妻ですが、どこかは教えてくれないんです。

 

つるんで車を走らせて、到着したのは、

 
 
 
知多半島のほぼ背骨の部分。海上にはセントレアが見渡せます。
 
そこから山道に車を乗り入れて、少々上ったところに車を止め、さらに森の中に
分け入っていくと・・・


 
 
ぽっかりと開けたところに一面の薔薇畑が広がっていました 
 
 



この薔薇畑、写真中央のおじさんが個人で挿し木を繰り返して造り上げたもので、
入園料を取るでもなく、薔薇を売るでもなく、ただひっそりと管理しているのに、
これだけのスケールで、来る者は拒まず、誰でも自由に見学できるという稀有な薔薇園
です。
 
だからノックアウトという病気に強い品種一本。それもほぼ深紅一色。
 
Hさん夫妻はすでに数回訪問しているそうで、おじさんとも顔なじみなので、普段は
無口なおじさんもいろいろな話を聞かせてくれます。
 
開けているのに、周りには人工物はほとんど見当たらず、どこかの高原に来たかのような
気分です。桃源郷ならぬ薔薇源郷です。
 
これ以外にも、もう少し奥に上っていくと、クリスマスローズの群生が見られます。
こちらもかなりのスケールです。時期はとっくに過ぎているのに、まだ白い花が
楽しめます。
 
 
こんなに素晴らしい場所なのに、関係者以外はほぼ我々だけ。四人占めです。
 
 「薔薇はライセンスの関係で、私が自分で作って、楽しむのは
  いいけど、あんたたちに上げることは法律上できないんだ」
 
へぇ~、そういうもんなんですね。
でも替わりに、ローズマリーや極楽鳥花をもらいました。
 
ツノ坊はローズマリーの香りに大喜び。
 
 「あ~、鶏肉と一緒に焼きた~い。美味しいよ~」
 
私も楽しみです。
 
 
コロナの中、最高のリフレッシュとなりました。
Hさん夫妻、マル秘スポットへの案内、ありがとう!