
オープンハウス2日目は、昨日と同じく110名のお客様が参加して下さい
ました。

スタートは、10時の米国コーラー・コーティング社のコーラー社長のセミ
ナーからでした。
今日のセミナーは、昨日より、より技術的な内容を濃くした詳細版で、参加
されたお客様も技術系の方が多く、質問も続出し、とてもエキサイティング
なものでした。ナレーションを担当した技術のH君、そして通訳のISOWA
Americaのクレイ、ご苦労様でした。

午後は、新型FFG『アイビス』の技術説明。
これも何度もみんなで打ち合わせをして、発表資料も何度も作り直したけど、
技術のT君のプレゼンは堂々としていました。
その後、工場内で『アイビス』の試運転を見学頂きました。
昨日も、今日も、4グループに分けて見学頂きましたが、それでも冒頭の写真の
様に多くのお客様で大賑わいでした。
この『アイビス』の開発のプロセスは、ISOWAがこの数年進めてきた風土
改革がしっかり活きました。『オレがやる』『協力する』『明るくする』
この1号機は年始早々にお客様の工場に納入されますが、これからが本当の
勝負。日本の国鳥である『トキ』の名を冠した『アイビス』。来年は大きく
羽ばたきますよ。

でも開発プロジェクトメンバーがこれじゃあ、ちょっと心配・・・
いやいやそういうことではありません。2日間のオープンハウスが無事成功
した喜びが爆発したんです。
そうはいうものの、堂々とポーズを取ってるK君、ちょっとだけ照れながらの
S君。正気なのは、O君だけか・・・
あっと言う間に、ISOWAスタイルに定着した各部署リレー方式の工場
案内も、前日の本番同様のリハーサルも含めると担当してくれた10人の
説明者が各自12回も説明してくれました。
それ以外にも全体を取り仕切ってくれたI君などなど。
数え上げたら、300人の社員全員で実施したと言ってもいいほどの、まさに
全社一丸となったこの2日間のオープンハウス。大成功でした。
最後のお客様がお帰りになった瞬間、ファミリー・オープンハウスが終わった
時と同じような感動にとらわれました。公開試運転でこんな気持ちになったのは
初めて。それだけ全員が心をひとつにできたってことなんだろうな。
来場して下さったお客様、そして社員のみんな、本当に、本当にありがとう。