
以前、石原先生が、
「マンガ『ドラゴン桜』にも紹介されている」
と言って、初めてマインドマップを教えてくれたことがありました。
それがきっかけで、『ドラゴン桜』を読むようになって、その後も思い出しては
単行本を買っては、読んでいるのですが、とうとう”その場面”に出くわし
ました。
第7巻で、『東大医学部生のノート』 『メモリーツリー』として紹介されて
いました。

思わず、
「おお、これか!」
とちょっと感動しちゃいました。だって今や私の毎日の仕事にすっかり定着
しているマインドマップですから。
『ドラゴン桜』では、記憶量を要求される地学や世界史の勉強に最適と紹介
されています。

ちなみにこれは、アメリカ独立革命を憶えるために作られたメモリーツリーです。
私は、特別何かを記憶するためにこのメモリーツリーことマインドマップを
使ってはいません。それより自分の考えを整理するために使うことがほとんど
です。
でもスピーチの原稿は必ずこれでまとめます。その結果、実際にスピーチする
時、内容が自然に関連付けられて記憶でき、原稿を見なくてもスピーチできる
という形で、記憶用にも知らず知らず活用しているんです。
そう考えると、この『ドラゴン桜』はビジネスにも結構通じるところがあるん
だな。
おっと、よく見ると、さっそくひとみが、日本史のノートをマインドマップで
まとめています。
お父さんはビジネスに、娘は大学入試に、息子は高校入試に。
実にお値うちなマンガですね。