磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

路上だけでなく頭上でも


 
こうしていよいよシェイクダウンが始まりました。
ただ会場には何のアナウンスも無く、徐々に大きくなってくるエキゾーストノートを頼りに
クルマが目の前に現れるのを待ちます。おまけに誰のクルマが来るのかもわからず、出たとこ
勝負です。
 
これは帰宅してから分かったことですが、ラリージャパン直前時点でのポイント上位者から
順にスタートしていました。
 
 
私がいた場所からどんな風に見えたかというと、
 

こんな風に目の前を走っていきます。

見てると、さほど早そうには見えません。ただとても細い道で、片側には側溝があり、道には
枯れ葉や、やや苔むしたところもあります。
 
これまた帰宅してテレビでこの日の様子を見ていたら・・・

 
下りの途中で、セカンドギヤで時速77㎞。この時点で緑のアクセルの踏み具合を示す帯がほぼフル
スロットル側に触れていて、坂を下りきったところでは90㎞近くになります。
 
上の写真の左の方を見ると、観客が写っています。この中央最前列に、キャンプ用のイスに腰掛けた
私がいるんですが、残念ながら識別できません   こんな風にテレビに映るなら、黒じゃなくって、
もっと目立つ色の服装にすればよかった・・・ 
 
基本的に2回ずつ走るのですが、必ず2回ということでなく、勝田選手は3回走りました。
 
 
上位の選手が走り終わった頃を見計らって、もうひとつの観戦ポイントであるドーナッツターンを
上から眺める場所へ移動してみました。
 

 
私がそれまで陣取っていたのは、左上の白い楕円の屋根の左端の真下です。
結局、12時半まで鞍ヶ池で観戦し、そこからもう一度バスで豊田市内へ戻りました。
 
去年は、夜の豊田スタジアムでのスーパーSSに先立ち、お昼前からスタジアム入りして、
いろいろイベントを楽しみましたが、今年は早朝からの疲れを癒すために、スーパー銭湯に
行って、ひと風呂浴びて、ゆっくりしました。
 
 



銭湯の窓越しに ブルーインパルスが空に描くドーナツターンの『空バージョン』を眺めることが
できました。
 
 
疲れと興奮を癒したところで、夜の部へ出陣です!