
’24採用 内定5人目は 名城大学理工学部のTくん。
高校まではテニス。大学に入ったけど、コロナで、テニスはできない、友だちとも会えない。
で、一人でもできる自転車に着目して、バイトで貯めたお金をここぞとばかり使って結構
高級な輸入自転車を購入したそうです。
自転車歴でいちばんの自慢は ビワイチ。 日本一大きい湖 琵琶湖 185㎞を、朝の
9時に出発し、10時間かけて、愛車で走り切ったそうです。
ビワイチっていうから、
「私も去年、愛車でほぼビワイチしたよ。
高島町のメタセコイア並木きれいだったね」
って言ったけど
「たかしま・・・?」
走り切るだけで大変だったから、周りの景色を楽しむ余裕はないんだね。
ISOWAの新入社員のYくんと高校の同級生っていうから、内定の記念撮影の時間に
Yくんもお祝いに駆けつけてくれました。
Yくん(写真いちばん右)を見るなり、Tくん、

「え、うそ! 高校時代と全然違う!」
と面接中には決して出さなかったような大きな声で叫びました。
Tくんもビックリしたかもしれないけど、私もこれにはビックリ!
で「採用時にお世話になった」という技術のMくんとHくんを両サイドに記念撮影したら、
肝心のMくんが目をつむっているので、もう一枚!
すると今度は社員サポートのTくんの顔が半分隠れていました。
「ここはたとえTさんが半分しか写ってなくても、お世話してもらったMさんが
目を開いた写真をお願いします」
とTくんが言ったんじゃなく、私がそう言って、

こちらの写真を載せようとしました。 確かに 助演男優賞のくんはお目めバッチリなのに、
肝心の主人公のTくんが寝ちゃった・・・ (笑)
彼方立てれば此方が立たぬ。 彼方開けば 此方瞑る 。 おお、トレード・オフ。
結局どちらも載せることになりました となるとこれは トレード・オン、いやいや
止揚でしょ。
我ながら戦略の達人ですね
先輩のMくんかHくん、あるいは同級生だったYくん、ISOWAビトの先輩として、この意味を
Tくんにじっくり説明してあげてください
ということで Tくん、内定おめでとう!
