磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

組合と


 

トヨタイムズというトヨタの広報動画からお借りしたひとコマです。

2019年の春ですから、コロナ前ということもありますが、ものすごい人数ですね。

 

ISOWAでも昨日、冬のボーナスについて、組合と話し合いを持ちました。

ISOWAでは労使交渉時も、片側に会社、その向かい側に組合という席ではなく、ロの字の

テーブル配置で、私の隣に組合の副委員長のように、会社、組合のメンバーが入り乱れて座って

きましたが、このところ、なぜかそれぞれまとまって座るようになりました。

 

執行委員が全部で確か7人(?)。会社側は、シンフォニーくん、社員サポートのTくん、光、

そして私の4人。合計11名です。 それと比べるとトヨタはすごいですね~ ISOWAの全社員

と同じくらいの人数が参加しているように見えます。

 

すごいところは人数だけじゃなく、それを世の中に動画配信していること。

これを見ていると、私も、まずは社内に向かって動画配信したくなります。

 

さてISOWAの話。

まずTくんが、最新の経営数値を、実に分かりやすく説明してくれました。

ついで光から、今年の冬のボーナスに対する考え方と、それに基づく具体的な金額を提示しました。

組合からの正式な要求は無く、会社が自主的に金額を提示するのがISOWAスタイルです。

つまり、「要求されたから出す」のではなく「自主的に支払う」。

結果、今回も一発合意でした。

 

最後に執行委員にひと言ずつ発言してもらいました。

最後に締めた委員長のIくんが、思わず、

 

 「執行委員のみんなの発言がすばらしかった!」

 

と自画自賛ならぬ、組合画組合賛。

 

後で、光も、「本当にみなさん、立派な意見でした」。 私もまったく同感。

いずれも、まるで社長の話のようで、みんなの経営意識の高さに感激しました。

ありがとう!

 

その中でもいちばんよかったのが、書記長のSくん(調達グループ)。

 

 「世の中、あらゆるものが不足しています。

  とりわけ電装品の異常なまでの長納期にもかかわらず、ここまで1件の

  納期遅れも出さずにお客様に出荷できたのは、全社員の努力の賜物です。

  これはISOWAの調達力と誇ってもいいと思います」

 

頼もしかったな 

 

ISOWAビトとISOWAの共存共栄は、ISOWAの一丁目一番地。そのひとつの象徴がこう

いう組合との関係です。 

 

          

 

これからは 『段ボール工場のキカイ損失低減』というお客様への提供価値を全社員の力で実現し、

お客様とも共存共栄。 そしてTASUKEビトさんともISOWAらしい共存共栄の途を模索し、

実現しよう!