磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2014年度新卒採用を振り返る



2014年度新卒採用活動を振り返る会が開かれました。

それに先立ち、今年度のリクルーターたちから計17ページにわたるまとめの
レポートが提出されていました。17ページですから、これを読むのだけでも
結構大変でしたから、書いたリクルーターたちはさぞかしだったでしょう。

でもこの17ページという分量が今年のリクルーターたちの勢いを象徴して
いると言えると思います。それほどに、今年のリクルーターはこれまでとは
ひと味も、ふた味も、熱の入れ方が違っていました。実に頼もしい面々でした。


今日の振り返りの会には、8名のリクルーター、私と管理のNくん以外に、
10数名の採用に協力してくれた各部署の上長たちも参加して、それぞれの
立場から、気付いたこと、もっとこうすればよかったということなどを
語ってくれました。

その中で、

  『通年』『内定後も』『リクルーター主体』『ネットからリアルへ』

などが今後のキーワードとなりそうでした。


夕方からは、会社説明会も開催したホテルでリクルーターの慰労会、打ち上げの
食事会でした。

ところがその冒頭、急に部屋の照明が消えてしまいました。

 「ありゃ、ホテルの電気系のトラブルかな~?」

と思っていたら、真っ暗な中、ボーイさんが私の隣に座ったSくんの前に
何やら持ってきました。



実は、明日がSくんの26回目の誕生日で、その前夜祭でのサプライズ企画
でした。



 「ケーキのローソクを一気にフーなんて、もう何年もやったこと
  ないから」

と自分で自分のケーキをカメラに収めていました。図体はでかくとも、何とも
微笑ましいSくんの姿でした。


そこから食事を食べながら、あれこれ話しました。



リクルーター主体の採用活動に変えていくとなれば、リクルーターが
自らをリクルーターという枠に縛ることなく、もっと自由に、もっと大胆に
新しい発想でチャレンジしてもらわなきゃいけないけど、それをしっかり
受け止めていこうという意気込みが感じられ、今後の採用活動の新しい
展開がとても楽しみになってきました。

内定後も、内定者の研修、内定者の保護者会、入社までのフォロー、
そして入社後のフォロー、ひょっとしたら新入社員研修なども、
リクルーターたちに担当してもおうなどと、構想が膨らみます。


今年の採用活動が、ISOWAの新卒採用にとって大きな転機になったことは
間違いありません。今後、さらにユニークな採用活動へと発展させていって
欲しいです。

よろしくね。
ありがとう。