
今日、新しい大河ドラマがスタートしました。
『龍馬伝』に続く、その名は・・・

『中村伝』
スコラさんの経営者オフサイトの恒例となった参加者のミニプレゼン。
冒頭の写真の中央で話をしている人は誰かとクローズアップしてみると:

な、な、何と、今日は、わが社の中村君が登板。
そのタイトルが、何と『中村伝』だったのです。
これらの写真はそのひとコマです・・・と言いたいのですが、やっぱり
偽証はいけません。正直に言うと、これ実はその時写真撮影を忘れたので、
終了後『やらせ』で撮ったものなんです。
本来はパワポでプレゼンしたのですが、やらせのため、紙でプレゼンして
います。それも自分の書いたものでなく、acbさんの決意表明の絵なんです。
本物のプレゼンは、さすが中村君。
エンターテナーぶりを如何なく発揮。ちょっと発揮し過ぎて、15分の予定が
52分36秒。これきっちり正確です。だって私、iPadのオーディオノートと
いうアプリですべて録音しましたから。
ちょっとだけオーバーですね。ちょっとだけ・・・
プレゼンでは、1992年2月28日、光が生まれた日に初めて私と会った
時の私の様子

・・・とか 、記念すべき第1回目の中日本交流会の参加者
名簿や、ISOWAの80周年記念の柴田さんの講演後、オフサイトを
希望する社員の嘆願書

写真で写せませんが、この写真の下の部分には、オフサイト開催を求める
20名の熱い署名が綴られていました。
こうして予定をちょっぴりオーバーした『中村伝』が終わった
時には、スコラさんのメンバーの顔には、
「予定がガタガタになった」
と焦りの表情が
でも、中村君のプレゼン、実によかった。わが社から初参加のMくんにも
とても好評でした。
続いて今日のテーマである
「社員にとって『トップ』とは何か?」
について3グループ分かれて、ディスカッション。

私のグループでもいろんな意見が出ました。興味津々。
で、私の考える「ISOWAの社員にとっての私の役割」は:

社員をワクワクさせるというものです。
よくこの不等式見て下さいよ。
お客様をワクワクさせるのは社員。その社員をワクワクさせるのは社長たる
私の役目。
だから『お客様』はピンク。『社員』はオレンジ。私は『赤』と温度が
順番に高くなることが視覚的にも分かるように字が色分けされています。
う~ん、我ながら気が利くな~
そうそう、スコラさんのオフィスと言えば、ISOWAビトのスコラ支部の
西村さんのたってのリクエストでプレゼントしたISOWAオリジナル信号機は
はどうなったかとオフィスに目をやると、

ありました。ありました。
一番奥の西村さんの整然と整理された机のところに。
本来写ってはいけない蓑原さんまで写ってしまいました。
西村さんの机の上、周りの様子通り、赤信号が点っていました。
その後の泡オフでは、半月ほど前わが社に来てくれた濱地さんが、
「名古屋商工会議所で磯輪さんの講演を聴いたことは、運命的な
出会いでした。あれから自分の考えがすっかり変わりました。
あれこそ、まさに『社会貢献』です」
とすごくうれしい声を掛けてもらいました。
こんな風に言ってくれる人がいると、本当に話した甲斐があったという
ものです。
「スコラさんとのお付き合いも、一段と進化したレベルに
変わってきたと感じています」
そんな話をスコラの岡村さん、高野さんともできました。
いつものことながら、とても爽やかで、すがすがしい気分で東京を後に
しました。