
名古屋マリオットホテルでの落語会&懇親会終了後、タクシーに乗り、愛知県芸術劇場コンサートホールへ急ぎ移動したところから中編のスタートです。 中編は、やはりISOWAのTASUKEビトであるD社さん主催のセントラル愛知交響楽団によるニューイヤークラシックコンサートです。そうなんです、新年会のはしごです。
N社さん同様、D社さんも毎年1月にこのイベントを開催していて、毎回ご招待いただいています。両社のオーナーご夫妻はとても親しいので、通常は日程をずらしての開催ですが、今年は運悪く同じ日に重なってしまいました。 ただ、2019年にも同じことがあったので、7年ぶりの同一日開催でした。
D社さんのイベントはチャリティーコンサートでもあるので、毎年名古屋市などの感謝状贈呈式もあります。以前、同社のY会長から「磯輪社長、河村市長と同窓と伺いました。ぜひ市長に贈呈式への参加を頼んでくれませんか」と依頼され、「合点承知」を請け負いました。以来、現市長に交代した後も、毎年、名古屋市長は参加してくれています。
演奏するセントラル愛知交響楽団のチェリストの本橋さんが金虎家の娘さんのご主人であることが判明し、そのご縁で、昨年、ISOWAも法人賛助会員の末席に加えてもらいました。 写真は去年のニューイヤーコンサート後です。 私たちは最前列中央の席だったので、本橋さんが舞台に登場するとすぐ目が合いました。(^_-)-☆ 演奏の中で、本橋さんのソロが2回ありました。とてもいい音色でした。
コンサート終了後、本橋さんがチェロを抱えて、私たちの方に歩み寄って来て(上部写真中央右)声を掛けてくれました。その様子を見ていた隣の席の方が、「お知り合いですか?」「はい、遠い親戚なんです」「そうですか! あの方の演奏素晴らしいですよね。いい方とお知り合いで羨ましいです」。 会場を出た後、本橋さんから「最前列にいらっしゃるお二方を拝見してとても嬉しくなりました。張り切って演奏しました。」と早速メッセージを頂いたので、返信でお隣の方とのやり取りを本橋さんに披露しました。すると追っかけまた本橋さんから、奥さん、息子さんにも私のメッセージを紹介して、家族で喜んだという返信がありました。こういう仲になれたのも、D社さんのおかげです。本橋さん、チェロ道、ますます励んでください。更なる活躍を期待しています。
