
10名のインターンシップ生がやって来て、ISOWAという会社、そして
ISOWAの理念をちょっぴり体感してもらいました。
私は参加する予定ではなかったんですが、3時ごろ、担当してくれている
Sくんが私のところにやって来て、
「社長、今日は時間あります?
インターンシップ生が来ていて、予定も順調に
進んだので、ちょっと時間に余裕があるんです。
よければ学生たちに少し話をしてもらえませんか?」
と言うんです。
何とか時間も調整できそうだったので、
「了解! いいよ。
でもどんな話をするといいのかな?」
「ハタモク(働く目的を考える話し合い)をしたので、
会社の選び方について話してもらうと、学生も参考に
なると思います」
ちょうど、最近のニュースで再び脚光を浴びて 旧・村上ファンドの村上
世彰の昔の発言が繰り返しテレビで放送されたのが、妙に印象に残って
いたので、その記事のコピーだけ用意して、学生との場に臨みました。

当初は30分くらいって言われてたけど、結局、1時間ほど話しましたが、
学生も楽しそうでしょ。
こんな質問も出ました。
「なぜ社長は『世界一社風のいい会社を目指そう』と
思ったのですか?」
「社長にとって『いい社員』とはどういう社員ですか?」
どんな回答をしたか? 知りたい人は、ISOWAのインターンシップに
参加してね 笑
驚いたことに、ひとり、埼玉県から往復とも自費で夜行バスに乗って参加
してくれた学生がいました。
思わず、
「どうしてISOWAを知ったの?」
と聞いたら、
「ものづくりに興味があって、ネットで探しました」
「わざわざ埼玉から来てもらった甲斐があった?」
ホント、ご苦労様でした。ありがとう。

ただ参加した学生からは、
「こんなにも私たちのことを考えて受け入れてくれる
会社は他になかったです!」
という感想があったそうです。
当然ですよ。だってそれがISOWAだから 笑
それが証拠に、学生が帰った後、同席した社員から、
「ISOWAとの出会いからの歴史を思い起こし、初心に
かえったような気持ちです。
自分と自分の愛する家族のために働く!!
誘ってくれてありがとうございました」
というメールが回ってきました。
うれしいね。
そういう会社なんです。ISOWAって。