
赤坂を後にして、ある人に会うため、こんな場所を訪問しました。

隈研吾の設計になる建物。室内から外を眺めると、

おおきな池に囲まれているように見える設計です。
この建物、実は墓地の管理棟なんです。
立川に住む Nおばさんを訪ね、3年前に亡くなった虎おじさん(母末弟)のお墓の
お参りがやっと叶いました。

(9年前に撮った写真です)
虎おじさんは、名古屋大学を卒業後、トヨタに入社し、最初、ボディー設計を担当。
商用車やトラックの開発に従事し、1979年にハイエースの開発主査に抜擢されました。

だから終生、トヨタ大好き、ハイエース大好き人間でした。
そんなおじさんを偲んで、墓石には、

ハイエースが刻まれています!
私がお墓の写真を撮ったら、なぜか虹が映り込んでいました。
きっと虎おじさんが歓迎してくれたんだと思います。
お墓参りの後、Nおばさんの言葉に甘えて、今、住んでいる立川のホームのゲスト
ルームで、一宿三飯、すっかりお世話になりました。

「富士山がきれいに見えるから」と言われ、屋上に上りました。
写真では小さく写っているだけですが、実際には、雪を抱いた富士山が目の前に迫って
来るかの如く、大きく、大きくドーンとそびえていました。絶景です。
振り返ると、反対側には昭和記念公園と立川飛行場。360度視界が広がる、すばらしい
立地です。

お墓へは、従妹のYちゃんが運転してくれました。
すばらしい施設で、Nおばさん、Yちゃんと、ゆっくりいろんな話をすることができま
した。
おばさんから、
「わざわざ訪ねてきてくれて、虎さんのお墓にもお参りしてもらい、
もう夢のよう。 英ちゃん、知子さん、本当にありがとう」
と何度も言ってもらいましたが、私たち二人こそ感謝感激です。
Nおばさん、温かく迎えてくださり、虎おじさんのお墓にまでお参りさせてもらい、
本当に、本当にありがとうございました。
また伺います! お元気で!