磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

採用活動でのふたつのシーン


 

昨日、工場を巡回していると、組立道場で2つのグループが研修に取り組んでいました。

ひとつは新入社員です。でも、もうひとつのグループは・・・?

 

するとそのグループを指導していた組立のMくんが、

 

 「ほら、あこがれの社長がやって来たよ」

 

と作業している一人に話しかけました。 

 

 「どういうこと?」

 「彼、英之さんのブログを熱心に読んでるです」

 「そうなんだ! じゃ、ブログに登場する? 二人で一緒に写真撮ろう!」

 「いえ、晴れて内定してからお願いします!」

 

どういうことかと思ったら、見慣れぬグループの正体は、現場の仕事を体験したいという

就活中の学生で、組立道場で体験してもらっているところでした。

 

 「そうか、それじゃあぜひ合格して、一緒に写真撮ろうね!」

 「ハイ!」

 

再会を楽しみにしているよ。

 

 

そう言えば、午前中、別の採用面談でこんなことを言われました。

 

 「今まで、自分の働いている会社のことを本当に好きだと思っている

  人に会ったことがありませんでした。でもISOWAのみなさんは、会う人、

  会う人、誰もがみんな「ISOWAを愛してる」という気持ちがすごく

  伝わってきます。 こういうのは初めての体験です」

 

私の前に面談した光によれば、

 

 「ISOWAの理念、氷山の下側の話をしたら、

 

   『今までどうしてなんだろうと思っていましたが、

    そのわけが分かった気がします』

 

  と言っていました」

 

世の中は、こういうことが通じにくくなっている気もするけど、ISOWAは愚直に

このスタイルを貫いていこう。 それがISOWAをよりISOWAらしくしてくれる

最高の途だから。