
7人目となったのは、名古屋市立大学経済学部のKくんです。
小学校卒業までの8年間、ドイツに住んでいたKくん。
サッカーが大好きだけど、日本代表よりドイツ代表の方が好きという、今でも
ドイツ好きです。
ドイツのどこに住んでいたのかと気になって、恐る恐る
" Wo haben Sie gebohnen? "
とドイツ語で聞いてみましたが、正解だったようで「フランクフルト」と
教えてもらいました。
帰国した後も、現在までずっとサッカー漬けで、大学のフットサルサークルと
地元のサッカーチームの両方でプレーしています。
代表を務めた大学のフットサル・サークルでは、自分の失敗から、
「リーダーの形にもいろいろある」
ことを体験を通じて学んだそうです。私の経営観と相通じるところがあります。
そんなKくんの就活のキーワードは『地元』×『メーカー』。
「なぜメーカーなの?」
と聞いてみたら、
「メーカーの方がチームプレイって感じがするからです」
これも、商社からISOWAへ移った私が感じたことと同じです。
話をしていても、笑声も大きいし、目がキラキラ輝いる、考え方もしっかり
していて、とても好感が持てました。
多くの学生同様、ISOWAビトにすごく魅力を感じ、他社はすべてお断り
して、今日の私との面接に臨んでくれていました。
今でもドイツに単身赴任しているお父さんはトヨタグループの大手に勤めて
いるので、ISOWAのような規模の会社へ息子が就職することに対して
反対しているんじゃないかと思って、聞いてみたら、
「『自分が今勤めている会社だって10年後、20年後も
今のままかどうかすら分からない。
規模の大小は関係無い』
と父から言われました」
それに加えて、お父さんにISOWAの事業内容、競争環境などを説明して、
息子の決断の背中を押してもらったそうです。
さすが大学で『経営戦略』を勉強しているだけのことはありますね。
昨日も、午前と午後でサッカーを2試合やり切ったほど「負けず嫌いです」と
自分自身を表現するだけあって、
「理系ではありませんが、活躍する部署はいろいろと
聞きました。いっぱい勉強して、理系のメンバーに
負けず、成長していきたいと思います」
と入社の決意を語ってくれました。
4月から楽しみなISOWAビトのタマゴが、また一人誕生しました。
おめでとう、Kくん!