
植物の根が張り巡らされているようなこの写真。
幻想的でもあり、奇妙でもあり。
これ、

人間ドックのオプションで受けた脳ドックでの私の脳の写真です。


いろんな図柄がありますね。
でも私のお気に入りは、

こういう写真かな。
これらの脳の中の血管のおかげで、私たちは生きることができるんですね。
脳ドックの診断書に、
両白質虚血性変化の疑い
として『B』判定でした。
MRIの結果を収録したCDをホームドクターである従弟の忠くんに見てもらいました。
すると、
「画像に白い斑点がところどころ見えるでしょ。
これを『両白質虚血性変化』と言い、脳の血管が詰まった跡なんです。
結構あちこちにあります。
英之さんの場合、血圧、肥満、糖尿病などは無いけど、悪玉コレステロールが
ちょうど上限ギリギリの数値です。
これを下げる薬を出すか、どうかの境界線です。
とりあえず薬は出しませんので、これを下げる努力をしてください。」
「となると、これからは毎年脳ドックを受診した方がいいですね?」
「そうですね、その方がいいですね」
ただ、前回6年前に脳ドック受診した時に、
「脳白質の軽度虚血性変化。
松果体の軽度腫大を認める。
頸椎 4/5, 5/6, 6/7 disc buldgingあり、脊柱管の狭窄を認める。」
で、「脳外科を受診してください」との診断でした
慌てて、すぐに受診したら、データを見た先生が、
「特別問題となるようなものじゃないんですよ。
年齢と共にできるもので、同じような年代の方が
脳ドックを受診したら、必ずと言っていいほど
いくつか見つかるものです。
63歳という年齢ですから、年相応です。
年齢と共にできるもので、同じような年代の方が
脳ドックを受診したら、必ずと言っていいほど
いくつか見つかるものです。
63歳という年齢ですから、年相応です。
それ以外も、特に問題ありません」
と言われました。
ちょうど70歳になるので、節目にと受診した今回6年ぶりの脳ドックでしたが、
同じような結果でしたが、受診してよかったです。
気を引き締めて、去年から始めた夜のデザート削減活動をさらに励みます!