磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

今年の東京MVP



わが社の東京営業所の忘年会が赤羽でありました。

        

窓から外を眺めると、きれいなイルミネーションが輝いています。

若手が幹事を務めて、新しいイベントがありました。
それは営業とサービス、それぞれの今年のMVPを表彰するという
ものでした。

営業のMVPは、富士山フェチ写真家のKさん。



もちろん富士山の写真で表彰されたんじゃありませんよ。
サービス営業という新しいジャンルにチャレンジしてくれ、創意工夫で
今期まだ3ヶ月も残っているというのに、早々に目標をクリアして、

 「目標が手ぬるい。
  目標を2倍にして欲しい」

と自己申告したとか、しないとかいうくらい、とても59歳とは思えない
エネルギッシュさ。若手の相談にも親身になって乗ってくれて、若手は
とてもこれに助けられているというのが、受賞の理由です。


一方のサービスのMVPは、今年本社から異動になったばかりのTくん。



長年培った専門知識、技術、ノウハウを若手にたっぷり指導してくれた
ことがこれまた受賞要因でした。


二人には、表彰状と、幹事のSくんが準備してくれた『景品』(『賞品』
でなく『景品』だそうです 笑)もプレゼントされました。
『景品』という言葉があまりにおかしかったので、実際にどんな『景品』
だったか忘れてしまいました。


去年1年間本社で研修して、今年4月から地元の東京へ戻った2年目の
Tくんがとても成長していて、正直、驚きました。まずは笑顔。1年目は
緊張のせいか、笑顔が見られることはほとんどありませんでした。そして
受け答え。先輩に曰く、

 「電話に出ると、たとえ自分が分からないことでも、
  何とかしようと一生懸命対応してくれます」

すばらしい!


いろんなメンバーが入れ替わり、立ち替わり、私の隣に来てくれて、
いっぱい、いろんな話を聞かせてくれました。


 「もう自分の人生の半分をISOWAで過ごすことが
  できました」 (Kさん)

 「オープンハウスに東京から参加できて、本当に
  良かったです」 (Hくん)

 「やっと(大阪から来た)彼女も東京に馴染んできました」
  (新婚のOくん)

 「東京の中堅オフサイトで、こんな過激な意見も出てます」
  (Sくん)

 「若手、中堅だけじゃなく、我々老年オフサイトもお願い
  します」  (Kさん)


などなど。


気楽にまじめな話がたくさんできた、今期最高の忘年会でした。
思わず、帰りがけに、全員と握手しちゃいました。
おかげで、紅一点のOさんの手も握れました。

名古屋へ帰るため、宴たけなわで中座したのですが、大勢のメンバーが
エレベータに乗って、外まで送ってくれました。Sくんなど、裸足です。
駅前の街頭で、大勢が、

 「社長、ありがとうございました」

って大きな声で言ってくれたのはいいけど、知らない人が見たら、
どこかのボスのお見送りかと思ったのではないでしょうか 笑
ちょっと恥ずかしいほどでした。


さらにこれで終わらず、幹事のSくんは赤羽駅の改札まで見送って
くれながら、

 「幹事だったので、忘年会の最中は社長と話ができなかった
  ので、ここで話させて下さい。
  4月に東京へ異動となりましたが、その後も、感動プロジェクトや
  ISOWA書店のミーティングで本社にいつも行くことができ、
  とてもいい経験をさせてもらっています。
  ありがとうございます」


東京のみんな、本当にありがとう。

とっても清々しい気持ちで、名古屋へ帰りました。