
またまたご無理をお願いして、3月に続いて二度目の王子製紙様春日井工場を
見学させて頂きました。
今回は、技術グループのメンバーを同行しました。

工場の中は、マイクロバスで移動します。
案内をして下さったのは、調査役のNさんです。
こんな場面に遭遇しました。

何かと思えば、

トラックです。ユニバーサル・スタジオのアトラクションではありません。
王子製紙様春日井工場ですよ。
製紙用のチップを満載したトラックがチップをアンロードするため、車ごと
リフトで傾けるのです。スケールが違いますね。
工場内は写真撮影禁止なので、お見せできませんが、幅5m以上ある製紙
機械が毎分1000mのスピードで走っています。我々のコルゲータの
幅も、スピードも倍以上です。でもそんなスピードで走っているとは
思えないほど安定しています。
また見学した機械は、もう50年近く稼動しているもの。50年ですよ。
それでもきちんとメンテナンスをすれば、これだけのスピードで走り
続けることができるということも驚きでした。
さらにトイレットペーパーの工場も見学させてもらいました。
誰があんなにたくさんのトイレットペーパーを使うのでしょうか?
日本人って、こんなにお尻を拭くんでしょうか?
見学後、また、王子クラブで、M工場長、I工場長代理、I部長、そして
N調査役からお昼をご馳走になりました。特製のシーフード・カレーです。
3月にお邪魔した時の工場長だったKさんは東京の本社へ移り、新しく
M工場長となりましたが、親しくお話させて頂くことができました。
みなさん、なぜか『磯輪日記』までチェックして下さっていて、帰り際に
「当工場のバラ園で育てたバラです。
ぜひ仲のいい奥様にお土産としてお持ち下さい」
とプレゼントして頂きました。

帰宅して、ツノ坊に、
「ハイ、王子製紙様からあなたへのプレゼント」
と手渡すと、
「わ~、きれい。すごくいい香りがする。
昔、友だちの家の庭に咲いていたバラと同じ香り。
今のバラはもっと品種改良を繰り返して、人工的だけど、
このバラは昔ながらのとても自然なバラだね」
はてさて、このコメントは正しいのでしょうか?

それにしても、本当にきれいなバラです。
春日井工場でのベストアングルでの記念撮影が実現しました。
M工場長をはじめ、王子製紙様のみなさん、本当にありがとうございました。
見学したみんな、ご馳走になったカレーの感想ではなく、工場見学の報告を
期待してますからね。よろしく。