磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

同期の桜



20年前まで2年間、ISOWAで同じ釜の飯を喰った浅岡鉄工所の社長の
浅岡君が10年ぶりに来社してくれました。

本当に久しぶりの来社で、浅岡君と同期でISOWAに入社した仲間で時間の
都合が付く人とはできるだけ多くのメンバーと顔を合わせてもらえるような
段取りを取りました。

10年ぶりなので、わが社の顧問(父)にもあいさつしてもらい、工場も見学
してもらい、この10年間のISOWAの変化も感じてもらいました。

せっかくだから記念撮影しようと思いましたが、夕食の時間が迫っていたので、
すぐに集まれるI君とK君に駆けつけてもらいました。

I君やK君と浅岡君のやりとりを見ていると、

  「やっぱ、同期っていいよな~」

と改めて感じました。

その後、私の自宅にもちょっとだけ寄ってもらい、ツノ坊とも久々のご対面。

23年前に、浅岡君が今年お亡くなりになった彼のお父様とお母様と一緒に
初めてISOWAを訪問してくれた日のことが、まるで昨日のことのように
思い出されました。

本当に年月の過ぎるのは早いですね。

そう考えると、人の人生なって、あっという間のものですね。
だからこそ、一日、一日を大切に生きなければいけないんでしょうね。

浅岡君、また時々遊びに来て下さいね。