
地元への社会貢献の一環として、今年、地元の中学校1校と、小学校2校に寄付をしました。
その中の1校 春日井市立西部中学の校長先生と副校長先生が来社され時のことでした。
ISOWAでは同校出身者が全部で17名いるんですが、先生方が工場を見学して
いた時、その中のひとり 組立のSくんと工場内でバッタリ遭遇しました。
Sくんは、2006年に西部中学卒で、ISOWAへ入社して13年。
この間に、12回の海外出張、国内でも全都道府県の三分の二へ出張したりして、
大活躍しています。 そのことを知った先生、とても喜んで、
「ぜひ母校の先輩の代表として在校生に講演して欲しい」
とSくんに声を掛けてくれました。
先週、それが本当に実現しました。
せっかくだからSくんだけじゃなく、同校卒の先輩として、入社2年目のCくん、そして
38年目のOくん、さらに付き添いとしてTくんとひとみ、合計5人で押しかけて、
先輩たちによる『職務講話』の出前授業となりました。
その時の動画が、社内で公開されたので、早速見てみました。
なかなかテンポのいい授業で、生徒たちの反応も上々。
毎日、通学時にISOWAの前を通る生徒もかなりいて、外から見たことはあるけど、
中はさっぱりわからないISOWAだったけど、少しは身近な会社になったことで
しょう。
印象に残った話として、大先輩であるOくんの、

たくさんチャレンジして、たくさん失敗して、大きく成長する。そんな歳の重ね方をして
くださいという後輩たちへのエールはすごく分かりやすく、参考になったことでしょう。
みんな、課外授業、ご苦労様でした。