磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

龍馬が夢の跡



長崎のお客様での予定が1時間ほど早く終わりました。

帰りのフライトの時間は決まっているので、飛行場で2時間ほど
待機することになるので、それならと、亀山社中記念館を駆け足で
見学してきました。

時間が無いので、車で行きたかったのですが・・・



とても車では近付けないような狭い坂道を登った先にあるので、
ふもとに車を止めて、同行のNくんと歩いていきました。

この辺りに住んでいる人は、車を持っていても、自宅には置けません。
どこかふもとに駐車場を借りるのでしょうね。
高齢の方は暮らすのが本当に大変だと思いました。

まず坂道を登り、その後、ものすごく急な300段以上の石畳が
待っていました。登っていくと、長崎の市街が一望できます。

汗をかき、かき、歩きながら、

 「なぜこんな奥まったところに社中を作ったのだろう?」

と思わずにはいられません。


玄関も狭いですが、中に入って、もっとビックリ。



龍馬が待っていました。

それは冗談ですが、大勢のメンバーが暮らし、働いていた亀山社中
なので、もっと大きな広いところかと思っていたのに、本当に小さな
平屋でした。

でもさすが夏休みですね。
中は大勢の見学者でいっぱいでした。
老若男女、様々な見学者でした。
龍馬ファンの層の広さがわかります。



窓の外には小さな庭、そしてその向こうには龍馬が愛した長崎の
街が見えました。