
ツノ坊の従妹のCちゃん一家が昨年末に四国から遊びに来てくれました。
たまたまCちゃんのご主人は、今はトマト栽培を生業にしているけど、前職が機械業界に近しい分野だったことがご縁で、前職N社さんがそれを聞きつけて、Y社長たちがISOWAを訪ねてくれました。 冒頭、エントランスホールのウエルカムボードや会議室に準備されていたウエルカムカードを見たり、ISOWAビトのお出迎えの様子を見たY社長が「こんな風に歓迎して頂いて、感動してます」。いえ、いえ、これ普通ですからという具合で、最初はN社さんのみなさんが驚いていました。
その後、工場を案内して、組立のKくんが自分語りを披露すると、さらに驚かれました。でも、正直言って、私でも、Kくんの自分語りには驚かされました。原稿を見るそぶりすら全くなく、いや、多分、原稿など作っていないんじゃないかと思います。よどみなく、かつしっかりした自身の想いを、とうとうと語る姿に圧倒されました。N社のみなさんが「ホーっ!」と感嘆するのも納得です。すごいぞ、Kくん! 夏に計画しているISOWAファミリーオープンハウスのデモ運転の進行役も「頼んでもいないのに、勝手に買って出てます」と上司のMくん(笑)
ところがどっこい、話が進むにつれ、形勢が逆転。聞けば聞くほど、我々が長年やりたかったけど、やれないままでいることを、当たり前のように実現していることが分かってきて、一同カルチャーショックを受けました。 工場を案内して、困ってることを紹介すると、「あ、それ、やれます」「いつもやってます」「得意です」「ぜひやらせてください」みたいな話ばかりで、狐につままれたようでした。最初は小さな範囲で受け持ってもらい、様子を見つつ、範囲、規模を拡大していこうという話に。 業務プロセスが大きく変わる可能性があり、とても楽しみです。
早速、仲人のOさんにお礼の電話をしたら、「ビジネスが成立したら、私も仕事に読んでくださいね」とのこと。 もちろん、喜んでー!!