
静岡出張した時、本来はジモピーおススメの富士宮焼きそばの名店を訪ねるつもりでしたが、
お昼には早すぎ、断念しました。
代わりに、同行のNくんが連れて行ってくれたのが、静岡の人がこよなく愛する(?)
げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか。 静岡県でしか食べられないそうです。
「ネットで待ち時間が検索できますよ。でも激混みですから」
とお客様のところであったメンバーも体験済みでした。
で、まずはスマホで検索してみると、静岡県内各地にあるお店の待ち時間が一覧できます。
もっともすごかったのが、

93組、200分待ち。 200分って・・・ 60で割ると・・・
3時間20分です! 冗談、これ?
ディズニーランドじゃないんだから!!
いや~、静岡の人って、辛抱強いんですね。
ひょっとして、ディズニーランドで並んでるのも、全員静岡県民なんだろうか・・・ (笑)
各店舗の待ち時間はリアルタイムで表示されます。
私たちが向かおうとしているお店は20分前後で推移しているのを見て、Nくん、
「ラッキー 20分なら、行くしかないですね!」
私にしてみれば20分でも十分ディズニーランドなんだけど・・・
こうして果敢に挑戦することに。
お店について、チェックインすると、

12時42分に受け付けて、13時04分に案内してもらえるとのこと。
このQRコードをスマホに読み込ませておけば、車で待っていても、組前になったら、スマホに
呼び出し電話が掛かってくるという、堂々たる仕組みが出来上がっているんです。
時間になると呼び出しが掛かり、入り口付近のソファーでまたしばらく待たされ、やっと
案内してもらえました。
ここまでして・・・ やっぱり静岡の人は忍耐強い!
せっかくだから看板料理のおにぎりハンバーグを注文しました。
いろいろ話を聞いてたら、さわやかの常連だと思っていたNくんも、この日が初さわやかでした。
やっと料理が出てきました。
「こんなに(冒頭の写真通り)ハンバーグふたつも頼んだのか!」
こんな大きなハンバーグが2個も出てくるなんて!・・・・ ではありません。
これは、

おにぎりのようなまん丸のハンバーグをお店の人が半分にカットして、その中心部に火を通して
いるとことです。 レアが得意ではない私はなおさらです。
「油が飛びますから、紙(のランチョンマット)の端を摘まんで、
持ち上げてください」
かなりじっくり鉄板で中心部を焼きましたが、まだややレアでした。
文明人じゃないので、どうしてもレアは苦手です。
何度も鉄板に押し付けながら、食べ終えました。
静岡県民のソウルフード。いい体験をさせてもらいました。