磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

翼よ! 次はどこの灯だ?



サンパウロを出発し、またまた11時間くらい掛けてアメリカに来ました。

デトロイトで入国して、ミシガン州の小さな町では、



お客様の工場のなかにある竜巻の避難区画に驚き、




ISOWAアメリカに駐在しているわが社のSくんと再開。


そこから今度は、ミネアポリス経由でアイダホ州のボイジーという町へ移動しました。



ここでは、テーマパークのようなアウトドア用品店を見学しました。

アメリカだから、当然と言えば当然なんでしょうが、



ライフルの売り場もありました。もちろん拳銃も、そしてさらにはマシンガンの様な
ものまで売ってます。こういうのを目の当たりにすると、アメリカの根深い問題を感じず
にはいられません。

そこから大西部をドライブして、さらに小さな町へ。
ISOWAアメリカのKevinによれば、

「ミシガンの町が小さいと言っても、ここと比べたら、ミシガンの
町は、ニューヨークほど大きく感じる」

と言うほど、いわゆる Center of nowhere つまり どこでもない所の中心 でした。

でもここには、



こんな大自然が我々を出迎えてくれたし、もう一人、ISOWAアメリカの駐在員である
Iくんにも会うことができました。

Sくんに続いてIくんにも会えるなんて、奇跡ですよ。奇跡。

ただIくんの写真を撮り忘れてしまった! ゴメンね、Iくん。
Iくんの英語が随分上達していて、感心しましたよ。


さらにそこからソルトレークシティを経由して、最後の訪問地シアトルに到着。


おかげさまで、アメリカにもこの数年で各地のいろんなお客様にかなり機械を納入
させて頂いたので、訪問する先が増えて来て、うれしい悲鳴です。

行く先々で、もったいないほどのお褒めの言葉を頂き、その評判がさらに評判を呼び、
次の新しい注文に繋がるという好循環が続いています。

それに伴って、ISOWAアメリカもスタッフを増やし、アリゾナ州フェニックスの
オフィスも大きな所へ移転して、さらにお客様への供給する部品のストックも積み増す。

こういう機械を開発し、作り上げ、据え付け、お客様で運転指導して、その後もきちんと
サービス対応してくれている、ISOWAビト、そしてそれを支えて下さっている
取引先のみなさんに、心からお礼を言います。

みなさん、本当にありがとうございます。

この先も、さらに南北アメリカでのビジネスは拡大していく見通しです。
これからもどうぞ力を貸して下さい。