
東京二日目も、午前に2社お客様を訪問し、午後はスコラさんでの対話会でした。
スコラさんのオフィスは、五反田駅前の東京デザインセンタービルにあります。
これまで何度も訪問してますが、それでも知らないことがたくさんありました。
そのひとつ。
エントランスの吹き抜け大階段奥のスペースに

馬がいました!
その二。
リフォーム前のわが家のメインダイニングテーブルのメーカーである飛騨高山の
シラカワさんのショールームがありました!

ちょっと早めに到着したので、ふらっと立ち寄ってみました。
ショールームに足を踏み入れた途端、シラカワさんのテイストを感じました。
25年くらい前に両親との二世帯住宅を建てた時、両親と我々、それぞれこのシラカワの
ダイニングテーブルを買いました。 わが家のメインダイニングテーブルは入れ替わり
ましたが、その時の2卓は今でも別の場所で大切に使っています。
帰宅してから、このデザインセンターについて調べたら、

デザインセンターっていうくらいだから、すごい建物なんですね。
なんでこういうビルにスコラさんがオフィスを構えているんだろうと思ったけど、スコラ
さんのビジネスはプロセス『デザイン』でした! (笑)
対話会は、担当のプロセスデザイナーのOさん、Tさんの入念な準備のおかげで、これ
までの中でダントツのいい会になりました。
何が良かったかというと、コミュニケーションの形が、

星形になったことでした。
こういう場で、よくあるのが順番に話していくっていうパターン。それも決められた
順番に従って、粛々と話していくっていうスタイルですが、私、これ、大っ嫌いなんです。
誰かが話している途中であっても、分からないことがあれば誰でも自由に質問する。
誰かが場を作ったり、進行してるんじゃなくって、参加者全員で場を作る。
こういうのが理想の『大人のミーティング』。
対話会が終わった後、思わず、Oさん、Tさんと握手しちゃいました。
振り返ってISOWAはどうか? 20年間風土改革やってきても、
「理想の『大人のミーティング』だったな~」
と思えたのは、両手 では足りないけど、両足 も使ったら足りちゃうくらい
かな・・・

世界一の社風への道は果てしない道。
けれども Never, nerer give up