
工場内に現れた超小型四輪車。 しかし動力も、ペダルも何も付いていません。ストローラーのように子どもが足で漕ぐのでしょうか? でもそんな代物がなぜISOWAの工場内にあるのでしょう・・・? もしかして、ISOWAのニュービジネス?
今、来日中の

ISOWAアメリカのエンジニアリング・マネジャーのアンディとマイク、ベンの3人。 ここで、
アテンション・プリーズ!(ふるッ)

マイク(写真中央)が右膝に何やら怪しげなサポーターを装着しているんです。来日直前に自分のボートを池から引き上げる時、誤って足の上に落としてしまい、膝の骨がちょっぴりずれちゃいました。ひょっとしたら来日見送りってことも心配したけど、お医者さんの見立ては「大丈夫!」ということで、予定通り来日できました。 しかしアメリカのバカでかい飛行場や日本での駅などの移動で、さっさと歩けないし、大変だろうと、アンディが持っていたこのストローラー(?)をマイクのために持参してくれました。何とやさしいアンディ! マイクに使用感を尋ねたら、座席に片方の足で膝立ちして、もう一方の足でケンケンして漕ぐと、結構なスピードで移動できるそうで「とっても便利!」。こういうところもISOWAアメリカのチームワークの現れですね。
三人が来日したのは、

機械を載せるため、機械の両サイドに長く設置するレール。そのレールの正しい設置方法をISOWAジャパンで学ぶためです。 少しでもISOWAアメリカでやれることは、ISOWAジャパンのお世話にならずに、自分たちでやろう!」ということです。現場では2年目のIくんがマイク、ベンと一緒に動いてくれます。Iくんも積極的に英語で話しかけていて、実に頼もしい。若いということは本当にすばらしい。
そして1週間、彼らに付き添ってくれるのが

AくんとKさんの二人。 お客様だけでなく、社内の仲間に対してのホスピタリティもISOWAの風土、文化のひとつだと思います。
マイク、ベン、しっかり学んでね。
