
昨日の中西電機さんの会。
毎年、この会では、参加者の中で、今年、古稀、喜寿、傘寿を迎える方をお祝いする
コーナーがあります。
昨日も、司会の方が、
「該当するお客様には、弊社の係の者がお声掛け
させていただきます」
として、
「まずは古稀のお客様です。
昭和25年生まれの方になります」
これを聞いてビックリ
古稀なんて、本当に年配の方がなるものだとず~っと思ってたのに、今年古稀を
迎える方が昭和25年生まれとは!
還暦をとっくに過ぎてるから、当たり前って言えば当たり前ですが、昭和30年
生まれの私も、もうすぐじゃないですか!
「参ったな~」
と結構衝撃を受けていたところ、
「磯輪社長」
と斜め後方から突然声が掛かったんです
ちょっと待ってよ。 確かに古稀に近付いてきたけど、
まだ5年あるよ。 何かの間違いじゃない?
一層ショックを受けてたら、 その方、
「ウチ(私と同じくご招待されているD社)の社長夫妻が
一緒に写真をお願いしますと、あちらで待ってるんですが」
なに、そういうこと。 心からほっとしました。
それにしてもこんな絶妙のタイミングで・・
こんな偶然、まさに 『古来稀』 ですよね (笑)
落語を聞いた後にピッタリの、とってもナイスな落ち(オチ)でした
お後がよろしいようで
追伸
ひょっとしたら正蔵さんの噺より、こっちの方が面白いかも (笑)