磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

忘れちゃいけない9号、10号




と言っても、台風や何かのことじゃありませんよ。

内定者の話です。

今日が高校生の採用解禁日。
この日に合わせて、二人の高校生が当社の門を叩いてくれました。

私の右側が愛知工業高校のMくん、左側が春日井工業高校のHくんです。


この二人、実は1年前に、当社でのインターンシップ、クラフトマンシップのプログラムに
参加してくれたメンバーでもあります。

その時の証拠写真がこれです。



二人、探せますか?

高校では、実習期間が3日間のタイプをインターンシップ、そして5日間のプログラムを
クラフトマンシップと呼びます。


この時、二人が学校に提出した感想を学校から頂いたり、履歴書に書かれたいることに
よれば:

Hくん
 
 「学校では見たこともない工作機械や工具が置いてあったので、
  すごく衝撃を受けました。
  社長の隣になって緊張しすぎて自分がなにを言ったのかを
  あまり覚えていないので、1年後の就職試験までに克服したい
  です」

Mくん

 「仲間と協力し合って一つのものを造り上げる素晴らしさを
  実感しました。
  こういう雰囲気の会社に就職したいなと思いました。
  社長さんもいい人でした」

   → ぜひISOWAを希望してほしいなと思いました 笑


Mくんは、お姉さんがわが社のKくんと同級生で、お母さん同士が知り合いのため、
ISOWAのことは前から知っていたそうです。高校の3年間、バスケットボール部で
頑張りました。

もう一人のHくんは、3歳から合気道を続けていて、高校は機械工作部。機械検査、
普通旋盤、テクニカルイラストレーションの技能検定3級に合格していて、
ISOWAの若手社員が受ける2級をも高校生ながら受験していて、結果待ちの状況。
なかなかやりますね。


先生の推薦の言葉を見ると、

 Hくん

  貴社への志望動機も明確で、入社後の意欲も並々ならぬものを
  今から見せている。

   → 実に頼もしいですね~

 Mくん

  誰とでも和やかに会話できる面を持っている。
  クラスや学年のために貢献した。


私から、

 「会社に入って、給料をもらったら、何をしてみたい?」

と尋ねたら、

Hくんは、

 「世界遺産を見学に、イタリアに行きたいです」

それに続いてMくんは、

 「好きな別府温泉に行ってみたいです」

何だか定年を迎える社員の言葉の様なシブい答えに、一同爆笑。


 「今日はどんな気持ちで家を出たの?」

との問いに、Mくん、

 「『人生が懸かってる』と思って出ました」

重い、実に重い言葉だと思いました。

18歳で、すでに自分の人生を賭けた戦いの場に臨む。
こういう気持ちでISOWAを受験してくれる生徒に、我々も襟を正して迎えねばと
改めて感じました。


2年生の時に、ISOWAでインターンシップを受けた二人が、1年後に、そろって
ISOWAを受験してくれる。こんなにうれしいことはありません。

もちろん二人そろって内定です。


ただし条件付です。
その条件とは、

  今夜、私が二人を紹介するブログに、入社の決意のコメントを
  書くこと

です。

さてみなさん、初々しい二人が書いてくれる真摯な決意、楽しみに見ましょう!

コメント、待ってるよ~