
と言っても、台風や何かのことじゃありませんよ。
内定者の話です。
今日が高校生の採用解禁日。
この日に合わせて、二人の高校生が当社の門を叩いてくれました。
私の右側が愛知工業高校のMくん、左側が春日井工業高校のHくんです。
この二人、実は1年前に、当社でのインターンシップ、クラフトマンシップのプログラムに
参加してくれたメンバーでもあります。
その時の証拠写真がこれです。

二人、探せますか?
高校では、実習期間が3日間のタイプをインターンシップ、そして5日間のプログラムを
クラフトマンシップと呼びます。
この時、二人が学校に提出した感想を学校から頂いたり、履歴書に書かれたいることに
よれば:
Hくん
「学校では見たこともない工作機械や工具が置いてあったので、
すごく衝撃を受けました。
社長の隣になって緊張しすぎて自分がなにを言ったのかを
あまり覚えていないので、1年後の就職試験までに克服したい
です」
Mくん
「仲間と協力し合って一つのものを造り上げる素晴らしさを
実感しました。
こういう雰囲気の会社に就職したいなと思いました。
社長さんもいい人でした」
→ ぜひISOWAを希望してほしいなと思いました 笑
Mくんは、お姉さんがわが社のKくんと同級生で、お母さん同士が知り合いのため、
ISOWAのことは前から知っていたそうです。高校の3年間、バスケットボール部で
頑張りました。
もう一人のHくんは、3歳から合気道を続けていて、高校は機械工作部。機械検査、
普通旋盤、テクニカルイラストレーションの技能検定3級に合格していて、
ISOWAの若手社員が受ける2級をも高校生ながら受験していて、結果待ちの状況。
なかなかやりますね。
先生の推薦の言葉を見ると、
Hくん
貴社への志望動機も明確で、入社後の意欲も並々ならぬものを
今から見せている。
→ 実に頼もしいですね~
Mくん
誰とでも和やかに会話できる面を持っている。
クラスや学年のために貢献した。
私から、
「会社に入って、給料をもらったら、何をしてみたい?」
と尋ねたら、
Hくんは、
「世界遺産を見学に、イタリアに行きたいです」
それに続いてMくんは、
「好きな別府温泉に行ってみたいです」
何だか定年を迎える社員の言葉の様なシブい答えに、一同爆笑。
「今日はどんな気持ちで家を出たの?」
との問いに、Mくん、
「『人生が懸かってる』と思って出ました」
重い、実に重い言葉だと思いました。
18歳で、すでに自分の人生を賭けた戦いの場に臨む。
こういう気持ちでISOWAを受験してくれる生徒に、我々も襟を正して迎えねばと
改めて感じました。
2年生の時に、ISOWAでインターンシップを受けた二人が、1年後に、そろって
ISOWAを受験してくれる。こんなにうれしいことはありません。
もちろん二人そろって内定です。
ただし条件付です。
その条件とは、
今夜、私が二人を紹介するブログに、入社の決意のコメントを
書くこと
です。
さてみなさん、初々しい二人が書いてくれる真摯な決意、楽しみに見ましょう!
コメント、待ってるよ~