磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

「好みの女性は?」



インターンシップとの対話会。

今朝はその準備のために、夜中の3時半から朝まであれこれ内容を練りました。
でも実際は、未だ時差のため夜中に目が覚めてしまうんです 笑


さて対話会での私の第一声は、

  「みんなの好みの女性は?」

でした。


それぞれ、

  西内まりや

  佐々木望

  堀北真希

  瀧本美織

当たり前ですけど、それぞれですね~
ちなみに私は、佐々木望、堀北真希、瀧本美織は好みではありません。
西内まりやは知りませんでしたが、教えてもらいました。
結構かわいいなと思ったら、整形前の写真でした。
私には、整形前の方がずっとかわいいと思いました。笑
この点だけをとっても、人それぞれですよね。

ちなみに、私は、ご存知



  木村文乃


でも何のためにこんなことを聞いたのか?

それは、

  好きな女性のタイプはそれぞれ違うのに、就職希望先は似たり寄ったりに
  なっていないか?

これが私の今日の話の『起』です。


そもそも、私に与えられたテーマは『いい会社とは?』


昨日は、彼らは、わが社の中堅社員、若手、内定者たちと一緒に、働く目的を考える、
通称『はたもく』を体験しています。

『はたもく』では、『仕事』『会社』『家庭』という3つの側面から働く目的を考え
ます。

昨日は主として『仕事』という観点で話し合ったので、今日は、私から『会社』という
視点で話をして欲しいということでした。


  「就活は、他人との比較、競争ではない」

  「上場企業とはどういうものか?」

  「会社に就職するまでは会社の外見で選ぶが、働き出してしまえば
   外見より中身の方が重要になる」

  「入口でなく、出口での一生涯の幸福の総和の多寡でしか就活の
   成否は測れない」

  「定年時のありたい幸せな自分の姿を思い浮かべ、そこからさかのぼる
   ように、そこに40年後にたどり着けるような就活を考える」

こんな話をしました。


実は、ちょうど今朝、先週、インターンシップに来てくれたAくんからこんなお礼状が
届きました。

  「正直、こんなに多くのことをインターンシップで学べるとは
   思っていなかった。
   この経験の全てはISOWAだからできたことだと思います」


こんなに真摯にインターンシップ生に対応している会社はなかなか無いという自負が
あります。

今週の学生たちにも、そういう想いが伝われば、うれしいです。


ブログに感想をアップしてくれるといいな。