
先月から始めたボイストレーニング。
2週間に一度のペースで通っています。
出掛ける度に、ストローや、長~い綿棒、ペーパータオル、ペットボトルなどの
小道具が次から次へと出てきます。
もともと、日本語はもごもご話す言語で、我々はそれが当たり前になっています。
そこに来て、コロナでのマスク生活。 音ごとの口の形はますますあいまいになって
いるのが現状だそうです。
先日は、舌の位置を意識するトレーニングを受けました。
無意識に話していますが、それぞれの音を発する時には、本来は正しい舌の位置がある
そうです。それでも日本語は音の種類が少ないので、舌のポジションも、他の言語と
比べるとかなり少ないと、先生は言うけど、いざ意識して発声しようとすると、
混乱して、舌が絡まってしまいそうでした。
声帯をコントロールするというのは、本当に難しい技です。
何気なく出している声だけど、実に奥が深いな~