
せっかくみんなで勝ち取ったポーター賞だから、みんなで喜ぼう! ということで、
定時後、工場内で『みんなで受賞を祝う会』を開きました。
社長になって24年。
どうせならもっと早くこんな戦略を考えられていたら良かったのに・・・と正直思います。
しかし 「ISOWAの戦略の模倣困難性はISOWAビトにあり」とインタビューされた
先生たちに言われると、やっぱり、風土改革を25年以上やってきた今だからこそ、考えられた、
そして実現できた戦略かなと思っています。 まさに急がば回れ。

昨年12月の授賞式で頂いた表彰状があるので、今回は、全社員の前で披露して、それを
社員を代表して サポート本部のNくんに受け取ってもらいました。
なぜ代表がNくんだったのか?
それは、表彰されたISOWAの戦略のポイントは、
ゴールだった機械販売をスタートと位置付け直す。
そして機械販売後のメンテナンスに真剣に取り組む。
ことでした。
そのため、ここまでの、あくまで『ここまでの』戦略は、サービス面が中心で、これまで
主として私の戦略立案の対話のパートナーを務めてくれたのがサポート本部の野村君だった
からです。
私の新たな目標は、これまでの戦略ストーリーを、さらに長く、太く、強くすること。
長く、太く、強くなればなるほど、模倣困難性は高まりますから。
そのために、これからは今まで以上に他の残りの部署に戦略広がっていくから、
製造、技術、営業、社員サポートのみなさん、頼んだよ。 いろんな部署のISOWAビトに
私の対話のパートナーになってほしい。 そうならないと戦略はひろがっていかないから。
その後、光から「みなさん、聞いて損する話じゃないので、ちょっと聞いてください」として、
ポーター賞特別ボーナスの報せがあり、乾杯!
そして今回もまたキッチンカー7台を呼んで、美味しい料理をみんなで堪能しました。
なんせ、1年前のISOWAファミリーオープンハウスで評判の高かったキッチンカー
7台を厳選しましたから。





などなど。
その中でただひとり、鉄板一枚で参加してくれた人がいます。

そうです、石原先生の早朝勉強会の仲間だったFさんです。
一度は断念した出店でしたが、鉄板をISOWAで準備することで、一宮から特別の麺、
特別のソース、特別の紅しょうがを持って、駆け付けてくれました。
ツノ坊にお土産に1食持ち帰りました。
もちろん夕食は済ませていたけど、
「ちょっと食べようかな」
とレンジでチンして食べると、
「これ、確かに麺が普通の麺とは違う! レンジで温めても美味しい!!」
それを聞いたFさん、
「お~っ、違いがわかっていただけてうれしいです。
すばらしい味覚ですね!」

と、ご覧のように大喜び・・・ って、隣に写ってるAくん!
この二人には特別の因縁があるのですが、話せば、長~~い話になるので、興味のある人は
Aくんか、その周りの同僚に聞いてください。
でも、私の友人のM.Sくんは、こんなことじゃAくんを許さないだろうな~
さて、さて、私の長年の夢を叶えてくれた、ISOWAビトのみんな。
今一度、 ポーター賞、おめでとう! そして、ポーター賞、ありがとう!
次は、みなさんが社員代表になって、次のポーター賞の表彰状を受け取って欲しい。
楽しみにしてます!