
お客様の互礼会の間をぬって、この日は終日在社することを昨年末に決め、
「年賀に来社してくださるTASUKEビトの方々が
いらっしゃれば、ご挨拶させてもらいます」
と事前に社内にアナウンスしたところ、8社 24名の方がお越しくださり、ご挨拶
するできました。
せっかく年始なので、お正月感を少しでも出せればと、少人数のグループの方とは
ISOWAの風土庵でちょっとまったりお話ししました。
『磯輪日記』を読んでくださっているだけじゃなく、ISOWAの営業ブログ
『オレがやる』まで読んでいてくれるTASUKEビトさんもいました
みなさんとは、一般的な年始のご挨拶、ISOWAの今年の見通しなどはもちろん
ですが、それ以上にみなさん各社がどんな新しいことに取り組もうとしているのかが
知りたくて、あれこれ伺いました。
そんな話をあれこれ聞いていて、
「え、そんなことやってるんですか」
わが社が今困っている問題との繋がりが感じられ、
「ちょっと待ってください。 それならぜひ・・・」
と社内の関係者をその席に呼んで、話し合いの輪に参加させ、次のステップの相談
までできました。
今年初めての試みでしたが、新年のご挨拶に留まらず、予期せぬ展開がありました。
これすべて、
「年始のご挨拶を受ける日程を設定しませんか」
と発案してくれた調達グループのみんなのおかげです。
とってもいいアイデアを提案してくれて、ありがとう。
ここから具体的な成果、新製品開発に繋がるかどうか分かりませんが、改めて
感じたことは、
人と人との繋がりを大切にする
現状に満足せず、疑問、困りごと、解決したい課題を常に持つ
どこに可能性が潜んでいるか分からない
少しでも可能性があれば、TASUKEビトのみなさんと
一緒に考えてみる
こんな具合に、結構刺激的な 超ミニミニ賀詞交歓会 でした。