磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

いざ対決!


 

何やら物々しい雰囲気ですね。対決モード?

そうなんです、昨日は、中部大学で行う企業・学生間交流協働授業の2回目。

 

理念と風土 - 磯輪日記

昨日、朝、中部大学に出掛けました。経営情報学部の2年生に対しての、企業・学生間交流協働授業の日でした。今回も、春日井商工会議所のISOWA大好きのHさんがわざわ...

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前回学生に出したテーマの発表会でした。

ISOWA新入社員チームも参戦して、6チームでいざ勝負!

 

 

以下、お礼を込めての発表に対するコメントです。

 

1班

 ISOWAにとっては当たり前であったり、気付いていないけど、学生の目線だから

 分かることってある。ここをPRしたい。

 ジョハリの窓を使ってのこの指摘は、とてもよかった。

 新入社員保護者会を紹介した投稿を取り上げて、

 

過去最高感動! - 磯輪日記

2024年度新入社員のご家族を招いての会を、今年も開くことができました。今年は、可愛いメンバーも含めて、4家族、6名が参加してくださいました。私からご挨拶、そして光...

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 「家族ごと大切にする」価値観にスポットを当ててくれました。

 で、

   「みんな、こういう行事があったら、ご両親と一緒に参加したい?」

 と質問したら、ほとんどの学生が手を挙げたことは、想定外でした。

 ひょっとすると清水先生の授業を取る学生固有の特徴?

 

 今、ISOWAにある素材なので『盲目の窓』じゃないけど『開放の窓』版の

 ムービーまで創ってくれました。

 

 

2班

 「良いもの(投稿)だけを選ばない」という視点が秀逸でした。

 その視点で選んだ投稿のひとつ:

 

新しいスタイルの朝礼と、そこで感じたこと - 磯輪日記

今まで全社朝礼で使っていた場所を、明日紹介する別の用途で活用することになったので、朝礼会場を探しました。当初は、東館を考えていましたが、その後、あれこれ考えて、...

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 私がいつも悩んでいる全社朝礼でした。

 こういう投稿を選んでくれて、ホントうれしかった。共感してもらえた気分です。

 そして『リアリティーショー』という提案をしてくれました。

 早速、自分でもあれこれ調査始めました。 

 メッチャ参考になる提案でした。

 

3班

 「やらされている」でなく「やってやる」と周囲にも良い影響を与える。

 

熱い心意気 - 磯輪日記

地震が来たのでも、事務所が傾いているわけでもありません。全員をフレームに収めるために、フレームの対角線を利用するしかなかったのですよく手を挙げ、よく頑張った-磯輪...

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 具体的には、中部大学の経営情報学部をうまく活用するという提案に。

 今回の企業・学生間交流協働授業以外にも、いろんな機会があることを

 教えてもらいました。

 

4班

 上下関係なくお互いに感謝し合う 社風の事例として、

 

「ありがとう」の輪 - 磯輪日記

組立道場の新入社員たちの様子を眺めていたら、急に二人から話しかけられました。どちらも顔がほとんど見えませんが、この二人です。別の写真を見ても・・・やっぱり顔は写...

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 その上で、『磯輪日記』をインスタのストーリーにて配信するという提案でした。

 

 ただ、興味深かったのは、みんな毎日インスタやTikTok見てるけど、実際に自分で

 投稿してる人は20数人中、一人だけだったこと。

 

5班

 氷山の下が変わっていくに従って、呼び方も変わっていく として、

 

名は体を表す - 磯輪日記

昨日は、兵庫から4名、大阪と名古屋からそれぞれ1名、合計で6名の方が「ISOWAの社風を味わってみたい」と来社されました。関西組は、これまでも色々なご縁を作ってく...

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 そして、単なるショートムービーでなく、『いそわメンコのショートムービー』という、

 とてもユニークな提案でした。氷山の上と下を、メンコの裏と表と捉え、ゲーム感覚を

 備えたショートムービー。 すばらしいセンスだな~! 何とか活用したい。

 

そして最後、ISOWA班

 「目に見える『上』を磨くには、まず目に見えない『下』を耕す」として氷山でなく、

 樹木モデルを提唱。氷山よりもどっしりと根が張っている。美しい花が咲くとみんなが

 見に来てくれる。 

 清水先生からも、

  「木はよかったです。育って成長しますから!」

 そうだよな~、木は育つからな~  そこは気がつかなかったです。

 亡くなったISOWAの恩人で、氷山モデルの提唱者であるスコラの

 柴田さんに聞かせたかったな。 そして、それをポスターにする、デジタルサイネージに

 するという提案でした。

 

最後に、みなさんにひとつコメントを:

 氷山の上は、あくまで結果であって、その原因が氷山の下にあると最初に話したよね。

 つまり『因果関係』。みなさんの発表は、少しこの『因果論理』が弱い。あるいは

 表層的と言った方がいいかもしれない。もっと、なぜ、なぜを繰り返して、真因を

 掘り探ってみてください。

 きっとそれがみんなにとっていい就活に繋がるから。

 

さて、さて、みんな、本当にありがとう。

これからみなさんから頂いた提案を活用させてもらいます。

また機会があったら、会いましょう!

最後は、ファイティングポーズでなく、友情の 握手とW  でした。 

 

ISOWA班もご苦労様でした。