
何やら物々しい雰囲気ですね。対決モード?
そうなんです、昨日は、中部大学で行う企業・学生間交流協働授業の2回目。
前回学生に出したテーマの発表会でした。
ISOWA新入社員チームも参戦して、6チームでいざ勝負!

以下、お礼を込めての発表に対するコメントです。
1班
ISOWAにとっては当たり前であったり、気付いていないけど、学生の目線だから
分かることってある。ここをPRしたい。
ジョハリの窓を使ってのこの指摘は、とてもよかった。
新入社員保護者会を紹介した投稿を取り上げて、
「家族ごと大切にする」価値観にスポットを当ててくれました。
で、
「みんな、こういう行事があったら、ご両親と一緒に参加したい?」
と質問したら、ほとんどの学生が手を挙げたことは、想定外でした。
ひょっとすると清水先生の授業を取る学生固有の特徴?
今、ISOWAにある素材なので『盲目の窓』じゃないけど『開放の窓』版の
ムービーまで創ってくれました。
2班
「良いもの(投稿)だけを選ばない」という視点が秀逸でした。
その視点で選んだ投稿のひとつ:
私がいつも悩んでいる全社朝礼でした。
こういう投稿を選んでくれて、ホントうれしかった。共感してもらえた気分です。
そして『リアリティーショー』という提案をしてくれました。
早速、自分でもあれこれ調査始めました。
メッチャ参考になる提案でした。
3班
「やらされている」でなく「やってやる」と周囲にも良い影響を与える。
具体的には、中部大学の経営情報学部をうまく活用するという提案に。
今回の企業・学生間交流協働授業以外にも、いろんな機会があることを
教えてもらいました。
4班
上下関係なくお互いに感謝し合う 社風の事例として、
その上で、『磯輪日記』をインスタのストーリーにて配信するという提案でした。
ただ、興味深かったのは、みんな毎日インスタやTikTok見てるけど、実際に自分で
投稿してる人は20数人中、一人だけだったこと。
5班
氷山の下が変わっていくに従って、呼び方も変わっていく として、
そして、単なるショートムービーでなく、『いそわメンコのショートムービー』という、
とてもユニークな提案でした。氷山の上と下を、メンコの裏と表と捉え、ゲーム感覚を
備えたショートムービー。 すばらしいセンスだな~! 何とか活用したい。
そして最後、ISOWA班

「目に見える『上』を磨くには、まず目に見えない『下』を耕す」として氷山でなく、
樹木モデルを提唱。氷山よりもどっしりと根が張っている。美しい花が咲くとみんなが
見に来てくれる。
清水先生からも、
「木はよかったです。育って成長しますから!」
そうだよな~、木は育つからな~ そこは気がつかなかったです。
亡くなったISOWAの恩人で、氷山モデルの提唱者であるスコラの
柴田さんに聞かせたかったな。 そして、それをポスターにする、デジタルサイネージに
するという提案でした。

最後に、みなさんにひとつコメントを:
氷山の上は、あくまで結果であって、その原因が氷山の下にあると最初に話したよね。
つまり『因果関係』。みなさんの発表は、少しこの『因果論理』が弱い。あるいは
表層的と言った方がいいかもしれない。もっと、なぜ、なぜを繰り返して、真因を
掘り探ってみてください。
きっとそれがみんなにとっていい就活に繋がるから。
さて、さて、みんな、本当にありがとう。
これからみなさんから頂いた提案を活用させてもらいます。
また機会があったら、会いましょう!

最後は、ファイティングポーズでなく、友情の 握手とW でした。
ISOWA班もご苦労様でした。