
カルピスウォーターとお茶の匠屋。
私の大好きな飲み物です・・・ って言う訳じゃありません。
「なのに何故?」
お答えします。
外出から帰社して、喉が渇いたので、ISOWAの構内にある
自販機で冷たいお茶を買うことにしました。

2台とも同じメーカーの自販機で、選択の余地は無く、お茶は
この『匠屋』という銘柄しかありませんでした。
特別にこだわりはないので(ただし、爽健美茶とか、十六茶の
ようないろんなモノが混じったお茶は苦手です)、このお茶を
選択しました。
ただし、同じお茶でもボタンがふたつあったので、
「どっちがより冷えているかな~?
それともどっちを押しても、同じところから出てくる
のかな~?」
などと考えながら、左側のボタンを押しました。
「ガッチャン、ゴロゴロ」
お茶が出てきました。下の口から取り出していると、
「ピーーーーーーー」
と妙な音が鳴り続けています。
「これ、何の音だろう?」
と思っていて、よくよく自販機を見ると、

そしてその横のパチンコの777のような表示部分を見ると、
『7777』。でも『777』ではありません。『7777』
です。
でも音は鳴り止みません。
よく見ると、自販機の商品選択のボタンに青いランプが点灯して
います。
「『777』じゃなくって『7777』でも当たり
かな?」
次いで、
「『777』であたりなら『7777』は大当たり
かな?」
と欲まで出てきました。
とにかく、
「いつまでもボケボケしてると、当たりがキャンセル
されちゃうかもしれない」
と焦りが出て、慌ててカルピスウォーターを押しました。
ただ、それっきりでしたから、『当たり』でしたが、『大当たり』
でも何でもありませんでした・・・
だから『匠屋』はもちろん、カルピスウォーターも格別に好き
っていう訳でもなんでもありません。
とても2本も飲めなかったので、カルピスウォーターは自宅へ
持ち帰りました。
早速、ツノ坊から、
「どうしたの?」
でも、その場で答えると、ツノ坊がブログを読む楽しみがなく
なるので、
男は黙って、ブログです
・・・時間がよろしいようで。失礼しました。