磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

名古屋のあんこ文化



有名な名古屋の食べ物(?)に小倉トーストがあります。
私は実は食べたことがないのですが、トーストにあんこをぬって食べるという
ものです。



コメダだとこんな感じです。


さらに名古屋では しるこサンド なる品があります。
名古屋人で知らない人はいません。

おしるこ をどうやってパンにはさむんでしょう?
韓国の人が聞いたら、きっと、

 「パンにおしるこをハサムニカ!」

とビックリするでしょう 笑

どういうものかというと、



あんこをビスケットの生地ではさんで焼いたスナック菓子です。

このしるこサンドを天ぷらにして出している割烹料理屋さんがテレビに
紹介されていたのを見たこともあります。すごいでしょ!


ということで名古屋では独特のあんこ文化があるんです。

さらに最近知ったのですが、生しるこサンド も発売になってるそうです。


もうひとつ名古屋の食べ物として、メジャーなようでマイナーなお菓子として
ういろうがあります。

名古屋だと 大須ういろ と 青柳ういろう が2大メーカーです。
なぜか 大須の方は『ういろ』なのに、青柳は『ういろう』なんです。

その1社である青柳ういろうは本社・工場がわが家の比較的近くにあり、
それに隣接して直営店もあります。

週末の新聞にその開店4周年の折り込みチラシが入っていて、何となく見て
いたら、『小倉サンド』という商品が紹介されていました。

生しるこサンドの様なものかと思ったのと、レーズンサンドが大好きなことも
あって、スポーツクラブへ行った帰りに立ち寄って買い求めて来ました。


パッケージを開けてみると、



個包装されたものが出てきました。
封を切ると、案の定、レーズンサンドと同じようなものでした。
中身がよく分かるように(つまりブログの写真用にということです 笑)
包丁で半分にカットしてみると、



生クリームの間にあんこの層があり、うまい具合につぶ餡の断面まで
写ってました!


しるこサンドのように、パリッと焼き上げてあるのではなく、しっとりと
した生地にほんのりあんこの風味がありました。
生クリームが控えめで、それをあんこが補っている。
さっぱりとした味なので、何個でも食べられそうです。

話題性もあるので、他の地域のお客様へのお土産にいいかもしないな。