磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2016年に向けて



戦略言語化ミーティング第4ステージの今年最後のミーティングでした。

今回も『ISOWAは止めません 止まりません』の具現化に向けて、まじめな
議論を熱く繰り広げました。


今回から、新しく強力なメンバーがひとり加わりました。
名古屋サービスのFくんです。

初参加のFくん、

 「脳みそがくたくたに疲れました」

しかしそのFくん、サービスの最前線で日々お客様の対応をしていて、猛烈な
忙しさだから、どうしても仕事をさばく、こなすことになりがちで、守りの
姿勢を取りがちですが、どうして、どうして、とても考え方、発想が柔軟で、
驚くような大胆な意見を出してくれます。


こうしてまた一歩、二歩と、具現化に前進できた一日でした。


今年最後のミーティングだったので、ミーティング後、忘年会となりました。

こちらも、昼間のミーティングとはまた違った意味で、大いに盛り上がりました。

せっかくだから秋からスタートした第4ステージに参加しての感想を各自発表して
もらったのですが、みんなの話を聞いていて、

 ISOWAのことが本当に好きなんだな~

とつくづく感じました。




ISOWAの風土改革における戦略言語化ミーティングの位置付けはこんな感じ
です。
(この表には1点間違いがあります。
 ②+プロジェクト型研修は、「風土改革とは別物としてスタート」
 したのではなく、「風土改革を促進するものとしてスタート」
 しています)

このミーティングも第4ステージに入っているんですが、第1ステージから
通して、今が一番油が乗り、熱い議論となっています。

それはどうしてか?

もちろん参加しているメンバーはすばらしい。
フレッシュなメンバーを選抜できたのは、その母集団となった70人もの
ISOWAビトがレポートを書いて、参加意思表明をしてくれたからこそ。

だから現メンバーは、今のミーティングの様子をその躍動感と共に、自分の
部署、同僚、後輩に語り、第5ステージにはさらに多くのISOWAビトが
手を挙げるように導く責任があることを忘れないで欲しい。


でももし第1ステージからこのメンバーで取り組んでいたとしても、絶対に
これほど熱い議論にはならなかったはず。
今、充実した議論が行えるのは、過去の3つのステージとそれに参加して
議論を重ねてくれた過去のメンバーの努力があればこそです。

風土改革も、戦略ミーティングも、すべては積み重ね。
過去のISOWAビトの努力の上に、さらに積みましているんです。

そして今自分たちが積んでいるものも、いずれは次の世代の土台になる。
こうして戦略のエッジが研ぎ澄まされ、差異化されたものへと進化していく。

一度にトップのレベルに到達できれば、それはすごいことだけど、それって
ISOWAらしくないかも。
ISOWAは焦らず、慌てず、じっくり対話を繰り返し、積み上げていく
のが一番似合ってるよね。


第4ステージのメンバーはもちろん、この先、第5、第6、第7・・・と
続いていくだろうから、ISOWAビトのみんな、今のミーティングの行方を
しっかりフォローして、次への準備を怠り無いよう頼んだよ。