
先月末に紹介した一般社団法人aichikaraさんが企画した子どもリフレッシュキャンプ。
立派な冊子で、夏のキャンプのプラチナサポーターとしてISOWAを紹介して
くれたばかりなのに、今回、さらに子どもたちが書いてくれたお礼の寄せ書きを
届けてくれました。
中央には、

福島からキャンプに参加した子どもたち全員の集合写真も貼り付けてあります。
こんなに喜んでもらえると、本当に寄付した甲斐があったと、こちらもうれしく
なります。
この元になっているのが、社員が飲む一杯10円のISOWAオリジナルブレンド
コーヒーやお茶菓子の売上です。
でもコーヒー1杯10円ではもちろん原価割れです。
その差額は社員の福利厚生の一環ですよね。
そしてそれを社員が飲んだ売上をこうして寄付する。
つまり
ISOWA → ISOWAビト → 福島の子どもたち
というお金の流れです。
ただ福島の子どもたちの喜ぶ姿をフィードバックしてもらったおかげで、
我われISOWAやISOWAビトも幸せになれる。
だから単なる一方通行の流れだけで終わらず、それが
ISOWA → ISOWAビト → 福島の子どもたち
↑ ↓
↑←←←←←←←←←←←←←
という好循環が成り立っているんです。
こういう好循環って、その中の構成員の誰か一人でも、受けた恩や、喜びへの
感謝の気持ちを忘れると、簡単に途切れてしまいます。
これがうまく回り続けるには、aichikaraさんのような心配りがあってこそです。
そして、心配り、気配りをする人には、その恩恵がまた巡って来る。
世の中って、良くできたものですね。