磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

I LOVE シネマ・ドラマ

『42』

写真の後方に並んでいる野球の選手たち。ちょっと変じゃありません? 全員 同じ背番号をつけています。 42番。 毎年4月15日、メジャー・リーグでは 初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ ロビンソンがデビューした日として、すべてのチームの…

三作続けて

1972年型フォード製グラン・トリノ。 どうです、クールですか? 実は、私はアメ車は好きじゃないんですが・・・ たまたまAmazonプライムでクリント・イーストウッドの『人生の特等席』という作品を 見ました。 『Trouble with the Curve』という原題。野球…

『舟を編む』

少し前に紹介した『風が強く吹いている』。 OGPイメージ 『風が強く吹いている』 - 磯輪日記 ずいぶん前に、I社のI専務に、私とISOWAの風土改革のバイブルである、スコラの柴田さんの本『なぜ会社は変われないのか』をプレゼントしました... 『風が…

段ボールビトから見た『ジルバ』の続編

1月27日付で紹介したドラマ『その女、ジルバ』。 OGPイメージ その女って。。。 - 磯輪日記 この女、・・・笛吹新。源氏名あらら。『その女、ジルバ』というドラマの主人公です。これを演じる池脇千鶴さん。よくぞ演じた!というほどの演技です... その…

その女って。。。

この女、・・・ 笛吹新。 源氏名 あらら。 『その女、ジルバ』というドラマの主人公です。 これを演じる池脇千鶴さん。よくぞ演じた!というほどの演技です。 ここまで徹底して普通のどっぷり中年役を演じるってすごい! ドラマの内容も面白い。 そしてこの…

『グッドワイフ』

Amazonプライムで見ました。『グッドワイフ』。 初めて見た時、ツノ坊が、 「常盤貴子も歳をとったね」 とつぶやきました。 調べてみると、彼女も50歳近いんですね。それにしては十分若いと思うけど・・・ 去年放送されたドラマだから、見てた人も多いと…

彼の本名知ってます?

またまた、Amazonプライムで面白いドラマ見ました。 『義母と娘のブルース』です。 ストーリーの展開の速さ、意外さ、そして綾瀬はるか、竹野内豊、さらには 最初は「こいつ一体何のために登場してるんだろう・・・?」と思った佐藤健の演技が 素晴らしかっ…

『ハドソン川の奇跡』

2009年に起きたUSエアウェイズの飛行機がニューヨーク ラガーディア空港を 離陸直後に鳥がエンジンに衝突し、両エンジンが停止するも、サリー機長の 卓越した操縦技術と経験に裏打ちされたとっさの機転により、ハドソン川へ緊急 着水して、乗客、乗員155…

『誘拐』

10年位前、WOWOWが放映したドラマ『誘拐』です。 総理大臣の孫娘が誘拐され、身代金30億が要求されましたが、結局その授受は 無いまま、人質は解放され、犯人捜査は暗礁に乗り上げました。 しかし本当のドラマはここからでした。 次第に明らかになって…

『旅するダンボール』

アメリカ出張直前に公開され、帰国後間も無く終了してしまった『旅するダンボール』。 報告が遅れましたが、無理くりスケジュールを調整し、何とか観賞できました。 入口で、主人公の島津さんが懐かしい感じがするイラストにひとめ惚れした日本最南端で 採れ…

『ゆらり』

1か月半ほど前、たまたま立ち寄った春日井市立図書館で知った かすがい日曜シネマ という企画。 不定期に映画を上映しています。 次回上映作品が紹介されていました。 『ゆらり』 「時を超えて響き合う三つの家族のかけがえのない物語」 とても惹かれて、今…

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

マクドナルドのハンバーガー帝国がどうやってスタートしたか、創業当初の 内幕を暴くこの映画。 実は、6月にスペイン旅行の帰路の飛行機の機中で見たんですが、日本でも 公開されたようなので、紹介しますね。 この映画、見て、本当に驚きました。 メチャク…

『海賊と呼ばれた男』

久しぶりに映画館に行ってきました。『海賊と呼ばれた男』を観に。 映画を観た後、改めて本を取り出してみたら、本の表紙が妙に気になりました。 本を読んだ時は、ほとんど気にしていなかったのに、これが映画の映像効果 なんでしょうか? 上巻の線路沿いを…

『ソウル・サーファー』

少し前に、ベサニー・ハミルトンというアメリカ人のプロサーファーが サーフィンの世界大会で3位に入賞したというニュースを知って、5年前 アメリカへ出張した時に飛行機の中で見た『ソウル・サーファー』という 映画を思い出しました。 『ソウル』と言っ…

『杉原千畝』

facebookの仲間の誰だったかは忘れたちゃったけど、年末に、 「映画『杉原千畝』を観たけど、すごくよかった!」 という書き込みがありました。 その時、 「そうか、こりゃ~観なくっちゃ」 と思ったままだったので、週末にチェックしたら、もう1日に2回し…

『ミッション・インポッシブル - ローグ・ネイション』

日本語で「ならず者組織」を意味する副題「ローグ・ネイション」が付いた シリーズ第5弾。 離陸する飛行機にしがみついている、CGじゃなく、実写のイーサン・ ハントのシーンが有名ですね。トム・クルーズはスタントを使わずに高度 1,500メートルでの演技…

『The Best Exotic Marigold Hotel』

アメリカへ向かう飛行機の中で『半沢直樹』の全シリーズの3話まで見て、 「岐路も同じ全日空便なので、続きは帰りに」 と楽しみに、トロントから乗り込みましたが、機内エンターテイメントの プログラムがまったく違っていました。 ようは、岐路のANA便…

『柘榴坂の仇討』

『柘榴』 難しい字ですね~ 私、読めませんでした。汗 『ざくろ』と読むそうです。 中東出張の機内で見た映画です。 後で知ったんですが、この映画の原作は浅田次郎さんの同名の小説でした。 中井貴一演じる志村金吾は、井伊直弼の駕籠廻りの近習、今風に言…

『日輪の遺産』

10年前に読んだ浅田次郎さんの『日輪の遺産』。 たまたまこの映画版がテレビで放送されるのを運よく発見したので、録画して、 観賞しました。 本筋は本と同じでしたが、前後のたてつけはちょっと違うものになって いました。 あらすじに興味のある方は、1…

『八甲田山』

強烈な寒波に襲われている日本列島。 そんな超寒~い日にもかかわらず、それ以上に寒~い映画を見ました。 高倉健さんシリーズの『八甲田山』。 1週間前の土曜日にTUTAYAでレンタルしてきたんですが、見る暇が無く、 気付いたら返却日・・・ 大慌てで見るこ…

『単騎千里を走る』

レンタル中の高倉健さん主演の『単騎千里を走る』を観ました。 健さんが、いつものように不器用な男を演じていましたが、今回は珍しく 父親役だったことに驚きました。 息子の叶えたかった願いを代わりに実現しようと、老年の男が単身、 中国の雲南省の奥地…

『蜩ノ記』

夏に入る前に読んだ葉室麟さんの『蜩ノ記』。 その後、9月末にひとみの結婚の会の時に訪れた長野の松代で、松代で映画版のロケが 行われたことを知って、ますます映画の封切りが楽しみになっていました。 そして今日、やっと映画館で観賞してきました。 こ…

『ラッシュ プライドと友情』

大学生4年の秋、仲間と一緒に富士スピードウェイへF1日本グランプリの 決勝を見に行きました。 この頃の私は大のF1ファンで、当時のF1界の人気を二分していた フェラーリのニキ・ラウダとマクラーレンのジェームス・ハント、これに 挑む日本の星野一…

『東京家族』

山田洋次監督の『東京家族』。ロードショーで見逃したけど、テレビで放送された ものを録画して、観賞できました。 タイトルは原作同様『東京物語』だとばっかり、ずっと勘違いしてたことにまず 気付きました。 前半はとてもゆっくりとしたストーリーの展開…

『永遠の0』

知覧に行けなかったので、せめてと思い、この映画を観ました。 確かにすばらしい映画でした。 ただ2011年に本を読んだ時のブログに書いたことが、 残念ながら映画ではほとんど触れられていなくって、それが 物足りなさにつながっているんでしょうね。 そ…

『かすかな光へ』

ツノ坊の友だちのみかりんがとてもいい映画の自主上映会を開くという ことで、昨日、知多市の市民活動センターへ出掛けました。 受付では、みかりん一家が出迎えてくれました。 『かすかな光へ』とは谷川俊太郎の詩ですが、この映画は93歳の教育 研究家の…

『そして父になる』

前評判が高かった作品です。 だからでしょう、週末にレイトショーで観賞したんですが、結構な入りでした。 生まれた時に入れ違ってしまったわが子。 血で繋がったのがわが子なのか、それとも時間でつながっているのがわが子なのか? もし、映画同様、自分の…

『孤高のメス』

堤真一主演の『孤高のメス』を見ました。 看護婦(夏川結衣)が突然亡くなり、その息子が母の遺品の中から彼女の 日記を発見し、それを読んでいくという形で、映画はスタートしていきます。 夏川結衣が勤務する地方の病院に、アメリカ留学帰りの外科医 堤真…

帰ってきた『ジャック・リーチャー』

上海から戻る機中で ジャック・リーチャー という洋画を観ました。 途中から見始めて、飛行時間が短かったので、途中で終わってしまいました。 初めの部分を見ていないので、若干筋書きが不明ながら、相当引き込まれたところで ちょうど時間となりました! …

『横道世之介』

何だかとっても不思議な映画でした。 主人公の世之介を演じる高良健吾。今までとはまったく違った役柄だけど、 この映画を観てたら、 「本当はこういう役のほうが似合ってるんじゃないか」 と思わせるほどのはまり役です。 世之介の彼女役が吉高由里子。私も…